「タンゴのリズムは時代・楽団によってどう変化したか?」日本タンゴアカデミー日本タンゴ文化振興協会コラボ企画

日本タンゴアカデミー × 日本タンゴ文化振興協会 初のコラボレーション企画

長年にわたり、タンゴ音楽や歴史、文化に関する豊富な知識を蓄積し、多くの愛好家へ伝えてきた日本タンゴアカデミー。

そして、「Doko Demo Tango」をキャッチコピーに、さまざまな場所でアルゼンチンタンゴのダンス文化を主にビジュアルを通して発信し、その魅力を広く伝えてきた日本タンゴ文化振興協会。

このたび、両団体が初めてタッグを組み、皆様にタンゴの魅力をより深く感じていただき、より豊かで実りあるタンゴライフを歩んでいただくための特別企画を開催いたします。

タンゴを踊る方も、これからもっと知りたい方も、この機会にぜひ「タンゴの栄養」をたっぷりと蓄えにいらしてください。ご友人やお仲間をお誘い合わせのうえ、お気軽にご参加いただけましたら幸いです。

講演内容:「タンゴのリズムは時代・楽団によってどう変化したか?」

~ダンスの観点からも必須の音楽スタイルを知る~

19世紀末から20世紀初頭に確立したタンゴのリズムが黄金時代に向けてどう変化したか?1940~50年代の知っておきたい楽団を中心に、その後のプグリエーセ・スタイルやピアソラへの変貌を含め、ダンスシーンを含む映像を主とした時代による楽団の特色”を感覚論的に説明。

講師:飯塚久夫(日本タンゴアカデミー会長)

日時:2026年8月8日 18:00-19:00 (開場17:45)

場所:STUDIO ICA plus
   〒112-0011 東京都文京区千石4丁目7−2 104(B1F

参加費:

  • 講演会:1,000円
  • 講演会終了後の「El Beso」ミロンガにもご参加の方:500円
  • 日本タンゴアカデミー・日本タンゴ文化振興協会の両会員:無料

【ご参加について】
予約制ではございません。お席は先着順となりますので、ご希望の方はお早めにご来場ください。

また、講演会終了後に開催される「El Beso」ミロンガでは、当日のテーマに関連した選曲も予定しております。講演で得た知識を音楽とともに体感できる特別なひとときを、どうぞお楽しみください。